お知らせ

私たちは【中核SS】【住民拠点SS】を備えています!

全体

日頃より高見澤SSネットワークをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。


さて、昨今 災害が多くなっていることを受け、当社では災害時にみなさまのお役にたてる「中核SS」や「住民拠点SS」になっているSSがありますので、ご紹介いたします。




「中核SS」・・・平成23年3月東日本大震災の教訓を踏まえ、災害時に警察、消防などの緊急車両への優先給油を継続するため、自家発電機を備えたSSのことです。現在、中核SSは全国に約2,000か所整備されています。


「住民拠点SS」・・・平成28年4月の熊本地震において、自家発電機を配備したSSが震災による停電発生後も燃料の供給を継続し、被災地の復興・復旧を支えました。このように、災害時における燃料供給拠点としてSSの役割が再確認されたことを踏まえ、自家発電機を備え、災害時における地域住民の燃料供給拠点となるSSを「住民拠点SS」とし、整備を進めています。現在、全国で約3,500か所配置されています。


燃料は地下タンクから電動でくみあげて自動車などに給油されていますので、災害などで電力が途切れてしまうと、この給油ができなくなってしまいます。ですが、自家発電機を備えていれば、緊急時も給油が可能になるのです。


ガソリン・軽油・灯油は自動車・トラック・暖房などの燃料であり、私たちの日常や企業活動に欠かせないものとなっています。そして、これらを供給するのが私たちサービスステーション(SS・ガソリンスタンド)の役目であります。自然災害が多発する昨今ですが、災害時にはエネルギーを供給する最後の砦として重要な役割を担っています。高見澤では、中核SSとして須坂墨坂SS住民拠点SSとしてセルフカーケアステーション豊野SS・セルフ若槻SS・セルフ志賀高原入口SS・大豆島SS・栗林SS が機能することにより、緊急時の役割を果たし、少しでも地域のみなさまへの貢献につなればと思っております。




また、併せて「満タン&灯油プラス1缶運動」をご紹介します。


この運動は、「災害時に備えて、車の燃料は常に満タンに、灯油は1缶余分に持っておこう」という運動です。車の燃料が満タンであれば、400km程度の移動が可能になります(タンク容量、車両燃費により異なります)。また、灯油1缶(18L)あれば、7畳程度でしたら暖かい空間を85時間程度維持できます。


近年の熊本地震や北海道胆振東部地震においても、燃料を求めてSSに長蛇の列ができましたが、この経験も踏まえて、私たち一人ひとりが「満タン&灯油プラス1缶運動」を日頃から心がけることで、災害時の安心度が高まります。


みなさまのご理解とご協力をお願い致します。

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